11/22 : おかあさんのために

今日の夕方。

娘が 
詩のように紡いだ言葉に泣きそうになった。

「わたしは おかあさんのおなかのなかにいた。
 おかあさんのために。
 おとうさんのために。」

あっちの方向を向きながら、独り言のように
つぶやいた言葉。

大切にしなくては。
大切にしなくては。